こんな絵本 読んでみませんか!!

こんにちはYummy(ヤミー)です!

毎月1回、園庭開放の絵本の読み聞かせの時間にりっしょう保育園にきています。

私達のまわりには、私達をドキドキ&わくわくさせてくれる絵本がたくさんあります。そんなすてきな絵本をみなさんに紹介します。

 

*「ヤミー」とは、英語で「おいしい”」とか「興味深い」という意味があるそうです。

中市真帆(1958年生)

 

玉川大学文学部芸術学科演劇専攻卒

演劇・ワークショップ・読み聞かせ講師

現在、高知県日高村で、プレイアドバイザーとして、発達障害の子ども達の生活支援チームに参加。東京・高知を往復しながら多くの親子の皆さんに出会える生活を楽しんでいる。

湯浅喜美子

 

玉川大学卒

元玉川学園幼稚部教諭。

中市さんと一緒に、子ども達の集まるところに出没しては楽しく過ごしています!

現在は、「魔女」になるべく厳しい修行に耐える毎日です!!

3月25日(月)

なかがわ りえこ

おおむら ゆりこ

福音館

ことば・砂岸あろ

せん・大倉耳侍郎

福音館書店

小風 さち 作

福音館

この本はね・・・

のねずみのぐりとぐらが森へでかけました。そこで、大きなたまごを見つけます。ぐりとぐらは、大きなカステラを作ることにしました。おいしそうな匂いがしはじめると、たくさんの動物たちが集まり始めました。

この本はね・・・

ふでで書かれた“せん”のいろいろです。言葉と合わせて、せんのダイナミックさや、せんさいさを感じていきます。

この本はね・・・

わにわにがお風呂に入ります。

お湯をためて、おもちゃを浮かべて・・・。わにがお風呂に入ると、こんなことして遊ぶのかな?

こんなところがお気に入り

絵を見て動物たちの動きを発見するのも楽しいです。思いがけずいろんな動物がかくれていますよ。見つけてくださいね。

こんなところがお気に入り

空中に指でせんを書いて遊びました。彼らの方から、人差し指や親指、小指、グー・チョキ・パーなど、アイデアが出てきました。手首の動かし方もこうしよう!と言葉が出ていました。イメージを持って遊べた時間になりました。

こんなところがお気に入り

わにがお風呂に入ると、自分たちと同じようにおもちゃで遊ぶみたいですよ。ちょっとかわいけれど、リラックスしてお湯につかるわにの姿は、人間と同じです。

2月25日(月)

さく筒井頼子

福音館

中村牧江・林健造さく

福音館

長谷川摂子

福音館

この本はね・・・

あやこは、ピクニックを楽しみにしています。お弁当はまだかな?パパの準備はまだかな?お手伝いをしたのに、失敗ばかり。無事にピクニックに行かれるのかな?

この本はね・・・

ふしぎなナイフがまっがたりふくらんだり色々と変化します。ナイフはもtにもどるかな?

この本はね・・・

ストーリーではない言葉の音と色と形を楽しめる絵本です。

こんなところがお気に入り

ピクニックに行く事を楽しみに待っている子どもの姿がよく表れている絵本です。親子のおでかけの時に楽しく読んでみるといいですね。

こんなところがお気に入り

ナイフがありえない形に変化します。とても単純な絵本ですが、子どもは大好きです。ナイフと一緒に体を動かしてあそんで下さい。

こんなところがお気に入り

短い本ですが、読んでいると子ども達がじーっと見てくれるのがわかります。自分の感覚総動員!!それは読み手も聞き手もです。

1月28日(月)

マーシャ・ブラウン

福音館

大槻あかね

福音館書店

長谷川摂子

福音館

この本はね・・・

三びきのやちが山へ草を食べに行きます。でもその途中、トロルが住んでいる橋を渡らなければならないのです。さあ!勇気を出して橋を渡ってみましょう。

この本はね・・・

大きな大きなけいとだまがありました。マフラーを編むと、とても長いマフラーができあがりました。何人の友だちがいっぺんにまけるかな?

この本はね・・・

さんかく・しかく・まるがそれぞれ空から降ってきて、怪獣になります。子ども達の知っている形が怪獣という大好きなものに変身するので楽しめます。

こんなところがお気に入り

楽しいけれど、ちょっとこわい絵本です。子どもがこわがったら書いてある通りに読まなくても大丈夫!絵をかくしても大丈夫!ページをとばしてもいいのです。楽しんで読んでみましょう。

こんなところがお気に入り

色が少なく赤い毛糸だまが印象的な絵本です。シンプルな絵だけにそれぞれ想像力がかきたてられます。

こんなところがお気に入り

絵本を読んだ後、本当に形の組み合わせで楽しんだり、ひらひらと上から紙を落とすことを楽しんだり、読む楽しさと発展する楽しさのある絵本です。

12月17日(月)

なかえよしを

ポプラ社

ひがしなおこ

くもん出版

長谷川摂子

福音館

この本はね・・・

友達のねずみちゃんを驚かせるためにツリーを作ったねずみくん。小さいツリーなので、笑われてしまいますが、最後にすてきなプレゼントが用意されています。

この本はね・・・

ゆきがふわふわと降ってきました。手でまるめると砂場で作るおだんごとはちょっと違う物ができました。それをたくさん集めて大きな雪だるまを作りました。雪を使ったあそびがどんどん広がっていきます。

この本はね・・・

ふしぎなはこを見つけた男の子。開けてみたら中にいたのはサンタさんでした。サンタさんはプレゼントを配る準備をしていました。

こんなところがお気に入り

身体の大きな動物が次々と出てきます。だんだん大きな動物が出てくるのと一緒に、ツリーもだんだん大きくなっていきます。前のツリーと比べたり、変化を楽しむことのできる絵本です。わくわく感もどんどん大きくなりますね。

こんなところがお気に入り

都内では、なかなか見ることのできない雪だからこそわくわくする絵本です。寒いと外であそぶのがおっくうになりがちですが、雪が積もった日には、大人も子どもも楽しくなりますね。

こんなところがお気に入り

サンタさん来るかなあ?来るといいなあ!!子ども達はクリスマスの日まで何度も確認しますねよね。その子どもの気持ちがよく描かれた絵本です。

11月26日(月)

ふくだとしお

新風社

とよた かずひこ

童心社

内田麟太郎

童心社

この本はね・・・

動物のうしろにだれかがいます。うしろだけではなく、上にも空にも。さがしてみましょう。

この本はね・・・

ももんちゃんがいそいでいます。橋を渡り、山を登り、転んで涙が出てもいそいでいます。どうして、ももんちゃんは、急いでいるのかな?

この本はね・・・

何を見ても「ポン」しかいわないまーくん。そのまーくんが不思議なかいじゅうのことだけは、「なのなの」と呼びます。なのなのは何なのかな?

こんなところがお気に入り

自分のうしろには何があるかな?

お母さんはどこにいるのかな?

身の回りの物は、気にして注目して見ないと気づかないことがあります。案外、すぐそばに楽しいことがあるかもしれません。

こんなところがお気に入り

ももんちゃんシリーズは、とてもシンプルな内容ですが、子どもにとっては想像力がかきたてらえれる。場面や親子で遊べる場面がたくさんあります。

こんなところがお気に入り

大人のいうことと逆さまのことをする、子どもらしい姿がよく描かれています。子どもの時期にある「やだ!」「やらない!」しかいわない時を、大人がどれだけ楽しめるかが大切ですね。

10月22日(月)

   

長 新太

福音館書店

油野 誠一

福音館書店

ぶん たなかひろこ

偕成社

この本はね・・・

カエルの水んでいる池のそばに、大きな山がありました。その山からドロドロしたものが流れてきて、それはなんとカレーライスだったのです。そのカレーライスを食べたカエルのなき声が変わってしまいましたよ。

この本はね・・・

ヒロミちゃんがまじょのほうきを拾いました。ほうきにのって、街中を飛び回るヒロミちゃん。でも、とうとうまじょに見つかってしまいます。

この本はね・・・

がいこつのお友達がどんどん集まってきました。なわとび、でんしゃごっこ。身体をバラバラにしてジャングルジムも作れちゃいます!

こんなところがお気に入り

「え〜なんで?」「そんなことあるわけないよ」と思いつつ、ついつい笑ってしまうのが長新太さんの絵本の楽しいところです。

カレーだけではなく、いろいろな物を食べてカエルのなき声を考えてみても楽しいですね。

こんなところがお気に入り

誰でも1度はほうきにまたがって空を飛ん回ってみたい!と考えたことがあるはずです。ミニカーのように見える車、マッチ箱のようなビル。絵を見ているだけでも楽しくなる絵本です。

こんなところがお気に入り

ちょっとこわいけれど、ユーモラスながいこつのお話です。最後は、人間に戻って家へ帰っていきます。不思議な絵本です。

9月24日(月)

   

うちだ りんたろう

ながの ひでこ

たにかわしゅんたろう

文研出版

とよたかずひこ

童心社

この本はね・・・

さっちゃんがこちょこちょしていく本です。こちょこちょされてしまうのは、カエルやライオン、オバケやバスや・・・。どんなものもこちょこちょしてしまうさっちゃんです。

この本はね・・・

何もない地面から「もこっ」とナニかが出てきました。そのナニかがどんどん大きくなっていきます。ナニかわからない不思議な絵本です。

この本はね・・・

おにぎりくんが、自分の体をギュッギュッとにぎって、おにぎりを作っています。おにぎりの具は何かな?

こんなところがお気に入り

こちょこちょというみんな経験している遊びの本です。こちょこちょという音は、楽しく子ども達もムズムズしながら絵本を見てくれます。

イメージ遊びってこんなところにもあるんだあと思いながら読んでいます。

こんなところがお気に入り

ナニかわからないからこそ、想像がふくらんでいきます。ぜひお子さんと見てみてください。大人になるとなくなってしまった感覚を子どもは持っていることを再発見できます。

こんなところがお気に入り

身近な食べ物のおにぎりくんの絵本です。絵本では、おにぎりくんが自分でおにぎりを作りますが、親子で見る時はお母さんが子どもをおにぎりに見立ててさわってあげると楽しいです。

8月20日(月)

   

五味太郎

偕成社

やまもと しょうぞう作

でづか あけみ え

くもん出版

安西水丸

教育画劇

この本はね・・・

自由奔放なとまとさんは、笑ったり泣いたり命令したり、聞き手を振り回して楽しんでいるようです。

この本はね・・・

こりすがくるくるしたものを見つけます。木の上からくるくるが見えたり、家の中にもくるくるがありました。かくれんぼしているくるくるは何かな?

この本はね・・・

森でアイスクリームやさんをしているおばけのぼんちゃん。今日もお客さんたくさん来ます。ぼんちゃんが作るアイスクリームはとってもかわいいので大人気です。

こんなところがお気に入り

子ども達は、とまとさんの言動に驚きながら、振り回されるのを楽しんでいます。この本を読んでいると、子ども達の反応を大人っぽく感じる時があります。「仕方ないなあ〜」「言うこときいとくか〜」そんな反応も楽しいです。

こんなところがお気に入り

子どもと一緒にくるくるを探してみましょう。絵本の後に家の中でスーパーでさがしてみても楽しいですね。

こんなところがお気に入り

こわいけれど、見て見たいおばけの絵本。子どもたちはおばけの絵本が大好きです。やさしいおばけならなおさら大好き!

7月23日(月)

   

山田ゆみ子

福音館

ドナルド・クリューズ 作

評論社

高畠 純

絵本館

この本はね・・・

小さなかが、プ〜ンと飛んでいます。

おや?飛んでいるのではなくて、小さなバイクに乗って走っていますよ。

この本はね・・・

すてきな色をしたかもつ列車がやってきます。列車が速く走るとかもつが虹のようにきれいになります。

この本はね・・・

ぶたやいぬやゴリラなど。動物がメケメケフラフラと踊ります。動物たちの表情や動きについ楽しくなる絵本です。

こんなところがお気に入り

かの飛んでいるあのいやな音を、バイクの音にしたユーモアたっぷりの絵本です。

こんなところがお気に入り

幼児の子ども達に大人気の絵本のひとつです。ほんものの蒸気機関車を見たことのある子どもはほとんでいないはずなのに、一緒になってシュッシュッと口ずさんでくれます。

こんなところがお気に入り

ぶたが踊ります。と始まるのですが、子どもたちは、「え〜、踊らないよ!」といいます。

少し前には出なかったセリフですが、このころは夢の世界からの卒業が早くなったなのだなあと思います。

6月18日(月)

   

五味太郎 作/画

絵本館

マーシャ・ブラウン え

せた ていじ やく

福音館書店

長 新太 文・絵

文研出版

この本はね・・・

家族でお出かけをした楽しい出来を電話でおはなししている絵本です。

誰と話しているのかは最後にわかるのですが、楽しい思い出はやはり誰かに伝えたいという気持ちに共感できます。

この本はね・・・

3匹のやぎが橋を渡れたり草を食べに行く時に、気味の悪いトロルに会ってしまいます。大きなやぎのがらがらどんがこっぱみじんにやっつけてくれるので、みんな安心して草を食べられましたというお話。

この本はね・・・

おなかがペコペコなぶたやまさんが、キャベツくんに出会い、「おまえを食べてやる」とつかまえたところ、キャベツくんに「私を食べるとこうなる!」と空にキャベツぶたを見せられ、「なら他の動物なら?」とさまざまな動物がキャベツになっていく楽しいお話です。

こんなところがお気に入り

線のつながりが話の流れのつながりになっているという少し昔の電話の形ですが、子どもたちは家族でのお出かけの楽しさを聞いてくれていたようです。

こんなところがお気に入り

気味の悪いトロル登場に、どきどきでしたが、文字通りこっぱみじんにやっつけられる展開に「強さ→安心→ママ」をイメージしたようで、「ママも?」という子どもの発言がありました。

こんなところがお気に入り

この絵本を読むときのおもしろさの1つに、ぶたやまさんの「ぶぎゃー!」という叫び声があります。いつでも1人2人はそこに共感して叫んでくれる子どもがいて、読み手の私たちを楽しませてくれます。

5月28日(月)

   

文 はせがわ せつこ

え やぎゅう げんいちろう

福音館書店

かがくい ひろし

ブロンズ新社

村田エミコ 作

福音館書店

この本はね・・・

いろんな動物が次々と目隠しをして登場します。誰がいるかわかるかな?

足やしっぽを見つけてあてられるかな?

この本はね・・・

紅白のおまんじゅうが色々な食べ物とおしくらまんじゅうをします。とばされてしまったり、くっついたり。最後は誰とおしらくまんじゅうをするのかな?ちょっとドキドキする話です。

 

この本はね・・・

かたっぽどこかに行ってしまった。しましまの靴下を探していく絵本です。絵の中に少しだけ見えているしましまは靴下かな?

こんなところがお気に入り

「めんめ いないない」と何度もいう間に、子どもたちも覚えて、一緒に目を隠してしまいます。

見えないドキドキと見えた時のビックリを楽しめます。

こんなところがお気に入り

この絵本のことばも簡単な言葉をくりかえしながら遊べる本です。

絵本を親子で見ながら、くっつきあそびをぜひしてみてください!

こんなところがお気に入り

見つけていく絵本は、子どもたちは大好きです。白と黒で描かれている家庭の絵は、子どもたちにとってなじみやすいものなのでしょう。絵を見て真剣に探している目が印象的でした。

4月23日(月)

   

作 くろだ かおる

フレーベル館

三浦太郎

こぐま社

ニコライ・ポポコ 案・絵

児島宏子 文

福音館書店

この本はね・・・

はやおきおばけは、友達をおどろかすのではなくて、友達を起こしてあげるめざましおばけになりました。さあ、みんな、すぐに起きてくれるかな?

この本はね・・・

おとうさんにおうまさんをしてもらって、さあ出発!いろんな動物にあっておうまさんをしてもらいます。

この本はね・・・

絵と言葉をヒントに、だれのくるまかを見ていきます。

こんなところがお気に入り

ちょっとこわいけれど、見て見たいおばけの本。親子でおばけごっこをしてみても楽しいですね!

こんなところがお気に入り

絵本を見ながら、親子で遊べる本です。パッカパッカといいながら、体をゆらすだけでも十分楽しめます。

こんなところがお気に入り

だれが車にかくれんぼしているかを「もういいかい?」と声をかけながら遊びます。

3月26日(月)

   

きたむら えり 作

福音館書店

ロシア民話

Aトルストイ 再話

福音館書店

岩田 明子 え・ぶん

大日本図書

この本はね・・・

森の中でうさぎが見つけた黄色い物は何かな?くまやりすやあらいぐまも登場し、最後は「こうしてつかうんだね!」と気がつく本です。

この本はね・・・

おおきなかぶができました。おじいさん、おばあさんが力を合わせてもなかなかぬけません。小さな動物も力を合わせて、「うんとこしょ、どっこいしょ」・・・。

この本はね・・・

とんねるをくぐって遊びます。たこの足で作ったとんねるはいっぱいです。もぐらのとんねるはどうやって通ればいいかな?

こんなところがお気に入り

子どもの好きなアイテムの1つ“かさ”動物達がいろいろな使い方をします。「それは雨が降った時に使うよ!」と子ども達はかさの使い方を知りながら、ブランコやボードに使われているかさをちょっぴりうらやましく思うかもしれません。

こんなところがお気に入り

この本も読み継がれている絵本のひとつです。とても単純なストーリーですが、読んでいると一緒に力が入ってしまいます。

こんなところがお気に入り

大きな動物が体を細くしてとんねるをくぐっていく様子はとても楽しいものです。親子で一緒に遊べますね。

2月27日(月)

   

中辻 悦子 作

福音館書店

エリックカール 作

くどう なおこ 訳

偕成社

やすい すえこ 作

鈴木 まもる  絵

好 パウロ会

この本はね・・・

まるのかたちと色と短い文で構成されている本です。始めのページの丸抜きから楽しんで読めます。

この本はね・・・

こんなことできるかな?と絵で動きを提案してくれます。動物の指の動きや身体の動きをみながら読んでいくと、つい真似をしてくなる絵本です。

この本はね・・・

動物たちが大好きなものをペロペロなめます。犬のお父さんは子犬を。ぞうはバナナを。きょうりゅうはアイスクリームを。おかあさんはだれをぺろぺろするのかな?

こんなところがお気に入り

2つのまるを基本にしてページをめくる毎に変化していく”まるまる”に子ども達はいつも喜んでくれます。子どもが一番好きな形なのかも知れません。

こんなところがお気に入り

絵にさそわれて、我先に動きたくなるようです。大人は見すごしてしまう部分も良く見えていて、上手に真似おwしてくれます。

こんなところがお気に入り

大好きなものをペロペロするのは、みんな同じです。子どもをひざにのせて、「お母さんはあなたが大好きよ!」という気持ちで読んであげてください。

1月23日(月)

   

 

砂岸 あろ ことば

大倉 侍郎 せん

福音館書店

中村牧江/林健造 作

福田隆義  絵

福音館書店

内田 麟太郎 文

かつらこ  絵

PHP研究所

この本はね・・・

1つのページに1つの書き方で色々なせんが現れます。シンプルで大胆なせんに子ども達の視線はどんどん引き込まれていきます。

この本はね・・・

1本のナイフがページをめくる毎に姿を変えます。ねじれたり、切れたり、溶けたり…。かたいはずのナイフの変化を子ども達は楽しみます。

この本はね・・・

「だんどん」がやってきましたよ。「だんどん」って何でしょう。「だんどん」の中に入ると、色々なものに変身していきます。

こんなところがお気に入り

せんを見ていると書いてみたくなるようです。空間に指でせんを書いている姿は大変楽しそうで、指の動きと言葉も一致していきます。

こんなところがお気に入り

ナイフのかたさを良く承知しているので、始めは驚きますが、ナイフの変化を追いながら、うそっこの世界を楽しみ、身体表現にもつなげられる、おもしろい本です。

こんなところがお気に入り

どんどん変わっていく「だんどん」を子どもと指をさしながら見つけていくのは、とても楽しいものです。「だんどん だんどん」と言いながら、読み進めていくとそのテンポの良さに面白さが倍になります。

 

12月19日(月)

   

 

長谷川 摂子

斉藤 俊行 作

福音館書店

オスターグレン 晴子 作

エヴァ・エリクソン  絵

福音館書店

やすい すえこ 作

鈴木 まもる  絵

好 パウロ会

この本はね・・・

クリスマスが来るのを楽しみにしている男の子が箱を見つけました。

ふたをそ〜っと開けてみると・・・サンタさんの不思議な国が見えました。

この本はね・・・

もみの木を切りに出掛ける家族に連れて行ってもらったポンテ。くんくんにおいをかぎながら、いろいろな物を探します。

この本はね・・・

今日はクリスマス!!サンタさんがプレゼントを配るのは、人間の子どもばかりではありません。木の上の鳥、土の中のもぐら、海の中にだってサンタさんは行きます!!

こんなところがお気に入り

サンタさんがプレゼントをそりに乗せ、走り、空を飛んで・・・。だんだん街の景色が変わっていきます、

読み進めるごとに自分の家にサンタさんが近づいてくるようでわくわくしてきます。

こんなところがお気に入り

クリスマスを家族で過ごす暖かさが伝わってくるような絵本です。

サンタさんは身近なところにいるのかな?と思ってしまう絵本です。

こんなところがお気に入り

みんながクリスマスを楽しみにしています。

きれいな飾りをして、サンタさんへのプレゼントも用意してサンタさんを待ちます。

わくわく楽しさを感じながらも、静かな夜を描いています。

11月28日(月)

   

長江 青 作

福音館書店

いしだ えつこ 文

石原 美枝子  絵

福音館書店

林 みづほ  文

岡田 晶子  絵

金の星社

この本はね・・・

お母さんと一緒にどんぐり拾いに行ったリスのぐるぐるちゃん。たくさんどんぐりを拾いました。

口の中にも入れて、さぁ 次はどこに入れて帰ろうかな?

この本はね・・・

商店街、それぞれの店に品物が並び、1枚ずつページをめくるのが楽しい絵本です。

この本はね・・・

おじいさんのくつ屋には10人の小人が住んでいます。ある晩、疲れて眠ってしまったおじいさん、目覚めると不思議なことに素敵なくつが・・・。

小人のお手伝いと知ったおばあさんは何かお礼を考えているようです。

こんなところがお気に入り

お母さんとどんぐりを拾うリスの姿が子育ての中の親子にだぶるとてもかわいらしい本です。

この本読みながら親子でどんぐりのかわりにおやつを食べたら楽しそうですね。

こんなところがお気に入り

絵本を使ってお店屋さんごっこが楽しめます。

「今日は何を買おうか?」「「何が食べたい?」「○○○をください!」「ハイ、どうぞ」と会話も弾みます。

こんなところがお気に入り

グリム童話です。優しい、温かなストーリーは子ども達の心をホットさせる力があるように感じます。

 

10月24日(月)

 

佐々木 マキ 作

福音館書店

カズノ・コハラ 作

石津 ちひろ  訳

光村教育図書

この本はね・・・

静かな海辺、久しぶりに会った友達とギュッ!!

仲良く”はぐ”する楽しい絵本です。

この本はね・・・

マージョリィとねこのオスカーが引越しをしました。その家はおばけがたくさん住んでいる家でした。でも、マージョリィはへっちゃらです。だって魔女ですから・・・。

こんなところがお気に入り

早い展開に子ども達は”え?”と笑顔になります。

子どもは心から幸せ好きなのだなと感じる絵本です。

こんなところがお気に入り

おばけや魔女というと少しドキドキしてしまいますが、ここに出てくるおばけはとてもかわいらしいおばけです。おばけと仲良くなれそうな絵本です。

9月26日(月)

 

ふぐた すぐる 作

岩崎書店

M・ミトゥーリチ 原案・絵

松谷 さやか   文

福音館書店

この本はね・・・

1つしかないりんごをおさるさんが取って逃げてしまい、他の動物達は怒ります。でも、おさるさんには2匹の赤ちゃんがいて、怒っていた動物たも“やれやれ”と帰っていきます。ユーモア溢れるお話です。

この本はね・・・

ペンギンの子どもが始めて保育園に行くお話です。最初はお母さんの陰に隠れていたペンギンも少しずつ友達と遊べるようになります。帰るときには「明日も保育園に行く」と、たくましく成長していくペンギンくんです。

こんなところがお気に入り

ユーモラスな絵本の中にハッとする要素もあり、親子で楽しめる本です。

始めのページで、『みんなで分けたらいいのに〜』と子どもたちからの声!読み手に優しい気持ちになりますね。

こんなところがお気に入り

ペンギンの世界にも、本当に保育園のような集団があると知り、この絵本がもっと好きになりました。

子どもの成長を喜ぶのは人間も動物も同じですね。心がほっとする絵本です。

8月22日(月)

   

和歌山静子 作

福音館書店

笠野 裕一 作

福音館書店

とよた かずひこ

童心社

この本はね・・・

たねからひまわりの花が咲き、たねになるまでの絵本です。

ドンドコドン というリズム感のある言葉でたくましくのびていくひまわりです。

この本はね・・・

パパと海水浴にきた僕が、ぷくぷくと海水のあれを見ていたら、次々登場する動物に持ち上げられ、どんどん高くなります。どこまで行くのかな?

この本はね・・・

たまごがコロコロコロ

坂をころがっています。

どんどんスピードが出て、とうとう落ちてしまいます。でもそこにはフライパンの上。おいしい目玉焼きができるかな?

こんなところがお気に入り

身体でひまわりを上限して遊べる本です。身近な花は子ども達もイメージし易く大きな花は身体で表現し易いようです。

こんなところがお気に入り

子ども達は、次々に出てくる動物の前ぶれ「ぷくぷく」を見つけては楽しんでいました。自分が気がつくことはこんなにもうれしいことなのだなと彼らの表情を見て感じました。

こんなところがお気に入り

子どもにとって1番身近で大好きな「たまご」。たまごの表情がとてもかわいらしい絵本です。

たまごが落ちてしまう場面では、何度読んでも「あっ!!」という表情を浮かべます。

安心しながらドキドキして。それがとても楽しいですね。

 

7月25日(月)

   

スギヤマ カナヨ

アリス館

風木一人 ぶん

中辻悦子 え

福音館書店

山田 ゆみ子 作 

福音館書店

この本はね・・・

手の中に何かを持っています。

音がするよ!チラッと見えている。

手の中に入っている物を親子で色々想像しながら楽しめます。

この本はね・・・

そらから大小さまざまな“さんかく”がたくさんふってきます。つもったさんかくはさんかくかいじゅうに!

さんかく・しかく・まるという子ども達にわかりやすい形がかいじゅうになっていくシンプルで楽しい絵本です。

この本はね・・・

小さなかが、バイクに乗って飛んでいます。誰の所にとまろうかな。

公園に行って探しています。

しばらくすると仲間が集まってきました。いやだけど、ちょっと楽しそうです。

こんなところがお気に入り

かくしていた手が少しずつ開く時の子どものキラキラした目はとても素敵です。

この絵本は、親子で遊ぶ楽しさを伝えてくれています。

こんなところがお気に入り

今日は、形自体も楽しみましたが、かいじゅうをアンパンチ!でやっつけるのも繰り返し十分楽しめました。

こんなところがお気に入り

「か」が主人公だなんて、とてもユニークな絵本です。きらわれているのに、なんだかにくめない気持ちになります。

 

6月27日(月)

   

三浦太郎

こぐま社

高畠 純

絵本館

こもちまこと さく

福音館書店

この本はね・・・

お父さんの背中に乗ってお馬さん遊びをしていたら、次々と動物がやってきて、背中に乗せてくれます。最後に背中に乗せてくれるのは?

この本はね・・・

動物達が次々と踊る楽しい絵本です。

この本はね・・・

いすを並べてバスごっこ。

出発するといろいろな動物が乗ってきます。

こんなところがお気に入り

この本は、親子で遊べる絵本です。お父さんの大きい背中に揺られて遊んだ思い出は、絶対に子どもの宝物になるはずです。

こんなところがお気に入り

シンプルな繰り返しに思わず笑ってしまいます。最後の「さあ、きみも!」の言葉には踊らずにいられない楽しさがあり、今日も一緒にみんなで踊りました。

こんなところがお気に入り

どんな子どもでも、家の中のイスを並べてバスごっこをした経験があると思います。

ぬいぐるみをお客さんに見立てたり、お母さんがお客さんになったりしたこともあるはずです。

雨の日に親子で遊べますね。

 

5月23日(月)

   

小西英子さく

福音館書店

長 新太

ベネッセ

こもちまこと さく

福音館書店

この本はね・・・

からっぽなお弁当箱に1つずつ物が入っていきます。子ども達の好きな物ばかりなので、ワクワクしながらページをめくり、楽しめます。

この本はね・・・

大きな鼻のブタブタさん。

ブタブタさんには全く悪気はないのに、周りのみんなが吹き飛ばされてしまいます。大きな恐竜が現れました。恐竜はどうなってしまうのかな?

この本はね・・・

みどりの車体のスポーツカー、バルンくん。山道をドライブしていたら、がけ崩れで道が通れません。そこに登場したのがブルとーザ・ホイルローダー・ダンプカーのお助け3兄弟。

3兄弟の活躍で道はきれいになるのかな?

こんなところがお気に入り

シンプルな絵と文で、リアルにお弁当が出来上がっていきます。子ども達の喜ぶ姿にあらためてお弁当ってすごいと感じます。

こんなところがお気に入り

大きな鼻が愛らしいブタブタさん。

ブタの鼻息で飛ばされてしまうなんて、ちょっとびっくりですね。

でもそこが長新太さんワールドです。

こんなところがお気に入り

男の子の大好きな車の絵本です。

困ったときに助けてくれる3兄弟が、ヒーローのように描かれています。

絵もとてもすてきです。

 

4月25日(月)

   

笠野 裕一

福音館書店

安西 水丸

福音館書店

柳原 良平

こぐま社

この本はね・・・

おひさまぽかぽかあたたかい日。

おばあちゃんがお布団を干します。

そこへやってきた動物達は、おふとんの上にゴロンと寝てしまいます。

おふとんの上に何人乗れるかな?

この本はね・・・

真っ黒い汽車が走ってきて、駅に着くとお客さんが待っています。

みんなを乗せて、さあ出発!!

この本はね・・・

さまざまな顔の表情が出てくるシンプルな絵本です。

こんなところがお気に入り

あたたかなぬくもりを感じる絵本。

動物達が重なって気持ちよさそうに寝ている姿は本当にかわいらしいです。

親子でまねっこをしたら楽しそうですね。

こんなところがお気に入り

とてもとても単純な絵本ですが、子どもは大好きです。そして、単純だからこそ、親子で遊べる要素がたくさんあります。

こんなところがお気に入り

今日は、表情のまねっこをして遊びました。

子ども達の表情づくりは愛らしく、思わず顔がほころびます。

 

3月24日(木)

   

中辻悦子さく

福音館書店

長 新太 作

佼成出版社

こしだミカさく

福音館書店

この本はね・・・

表紙が丸く抜かれていて、本の始まりから「まる」を感じられます。まるまるから言葉が続いていく言葉で遊べる絵本です。

この本はね・・・

長い橋を渡ると、動物達は身体がのびて、名前ものびてしまいます。

この本はね・・・

家の中にいる大きなくも。ちょっとこわいけれど、よく見ると・・・!?

こんなところがお気に入り

まるという言葉の連続で、いつも間にか「形」の世界でも遊べてしまいます。

こんなところがお気に入り

この本を読みながら言葉をのばして遊べる絵本です。1本橋を設定して、本当に声を出しながら渡ってみてもおもしろそうです。

こんなところがお気に入り

くも、こわ〜い!といいながらも、子ども達はじ〜っと見入ってくれました。そのせいか?今日の1番人気の本でした。

 

2月24日(木)

   

さく・え なかのひろたか

福音館書店

村田エミコ 作

福音館書店

小長谷 清実

福音館書店

この本はね・・・

ぞうくんがお散歩にでかけると、カバくん・ワニくん・カメさんに会います。どんどん背中に乗って、最後には、あ〜っ!!

でも、みんなとっても楽しそうですよ。

この本はね・・・

動物達を乗せたバスが、森や海や土の中を走りまわります。

この本はね・・・

本から大きなテーブルがふってきます。1週間かけて、イスやお料理がたくさんふってきます。

そして、週末。とっても楽しいことがおきますよ。

こんなところがお気に入り

ゆったりとした気持ちで子どもと読める本です。「ほら、やっぱりね」と想像できる展開が子どもには安心できるのかもしれません。

こんなところがお気に入り

子ども達の大好きなバスの絵本です。

ブザーを押す楽しさや、いろんな動物の表情など、会話をしながら読むことができる本です。

こんなところがお気に入り

なんともいえない不思議な絵が、何がこれから起きるのか、想像力をかきたててくれます。

 

1月21日(木)

   

小風さち

福音館(こどものとも年少)

中村牧江/林健造 さく

福田降義 え 福音館書店

笹野 裕一

福音館(こどものとも0.1.2)

この本はね・・・

ちょっとこわい顔のわにが、今日は何かを作り始めます。はさみで切って、のりではって。

あっ!大変。ケガをしてしまいます。ちょっぴりふあんそうなわにの表情が実にユーモラスです。

この本はね・・・

1本のナイフが、まがったり、ねじれたり、切れたり。奇想天外なことが起こります!

この本はね・・・

おもちゃのひこうきが部屋の中を飛び回ります。ねこに会ったり、電気をよけたり、自由に飛び回ります。

こんなところがお気に入り

わにというと少し恐いイメージがありますが、この本に出てくるわには、なんともいえないかわいらしさがあります。「わにわに」シリーズは何冊かありあますが、どれもおすすめです。

こんなところがお気に入り

ありえないナイフに子ども達は何とか理解しようと思いをめぐらすようです。そのうち「おもしろいからいいや」の、気持ちをおさめ、楽しみ出します。読んでいてもとても楽しい本です。

こんなところがお気に入り

絵本を聞きながら、自分もひこうきになった気分で体を左右にゆらしている子どもの姿を見ることができます。イメージがどんどんふくらんでいきます。

 

12月20日(月)

   

作 やすいすえこ

女子パウロ会

ぶん 谷真介

小峰書店

文 長谷川摂子

福音館書店

この本はね・・・

クリスマスの夜、サンタクロースは大忙しです。えんとつに入り、木に登り、海にだってもぐります。最後に行く家は、やはりいい子の子どもの家ですね。

この本はね・・・

野原に落ちていた赤い手袋を、ねずみの兄弟が見つけます。その手袋を色々な動物に変身させていくお母さんねずみ。最後に変身させたものは何かな?

この本はね・・・

ステキな箱を見つけた男の子。その箱をそ〜っと開けてみると、中にいたのは!

サンタクロースは今何をしているのかな?とわくわくさせてくれる絵本です。

こんなところがお気に入り

サンタクロースは、プレゼントを持って来てくれるだけの存在ではありません。1年の成長を暖かく見守ってくれていたんだな・・と改めて気付かせてくれる本です。

こんなところがお気に入り

雪の降る寒い日。ねずみの兄弟が手袋で遊ぶ様子がとても微笑ましく感じます。静かな夜に明りがともり、お母さんが編み物をしている絵は、何ともほのぼのとしてきます。

こんなところがお気に入り

箱を開けるたびに、サンタクロースがどんどん近づいてくるのが見えるふしぎなはこ。クリスマスの夜が待ち遠しくなる絵本です。

 

11月29日(木)

ロシア民謡

福音館書店

三浦太郎

偕成社

ミノオカリョウスケ さく

福音館書店

この本はね・・・

おじいさんのまいた小さなかぶが大きく大きく成長しました。仲間と1人ずつ呼んで、みんなで力を合わせてぬこうとします。

この本はね・・・

はたらく車が大集合。

土を運んだり、のせたり、「よいしょっ!よいしょっ!!」とお仕事をしています。

この本はね・・・

プレゼントを持った男の子が、赤い車に乗ってドライブに出かけます。

街を通り、トンネルをぬけ、雨にもあって、さあ大変!

こんなところがお気に入り

読み継がれた定番の絵本です。

あたたかみのある絵と、「うんとこしょ、どっこいしょ」のかけ声のくり返しが、子ども達は大好きです。

お話は、とてもシンプルですが、シンプルだからこそ、さまざまな想像力が働いて、楽しめるのだと思います。

こんなところがお気に入り

男の子はとくに車が大好き。煙を出すところ、タイヤの違いなど、よ〜く見ています。

読んでいると、「よいしょっ!」のかけ声に思わず力が入ってしまいます。

こんなところがお気に入り

「ドライブ」と聞くだけでワクワクした気分になりますね。道のまわりには、さまざまな風景が広がっています。

子どもをひざにのせて、道を指でたどりながら読んでほしい本の1冊です。

 

10月28日(木)

 

松谷みよ子

童心社

中村 牧江 さく

林 健造 え

福音館書店

エリック・カール 作

偕成社

この本はね・・・

動物達が次々と出てきて、「いないいないばあ」をします。「ばあ」の時、動物達の目がパッと開いて、とてもかわいらしい本です。

この本はね・・・

もしゃもしゃの毛糸の中から1本の毛糸をそ〜っと出してみます。もしゃもしゃの毛糸が動物に変身しますよ。

この本はね・・・

エリック・カールさん特有のカラフルな動物達が「こんなかっこうできるかな?」とまねっこ遊びをしてくれます。

こんなところがお気に入り

「いないいないばあ」の遊びは、年齢によって反応や遊び方が変わっていきます。はじめは、自分だけでビックリしていたものが、ママやパパを驚かせようと変化していきます。

ぜひ親子で楽しんでみてください。

こんなところがお気に入り

身近にある毛糸が、見方によっては色々なものに見えてきます。

「あれかな?」「ちがうよ!」と親子の会話もはずむ本です。

こんなところがお気に入り

親子でも大勢でも遊べる絵本です。本の中では1つの動物が1つの動きをしますが、他にもいろんな動きを自分たちで考えて遊ぶのも楽しいと思います。

 

9月27日(月)

 

 

作 かがくい ひろし

ブロンズ新社

作 長 新太

福音館書店

ことば 砂岸ある

せん  大倉侍郎

福音館書店

この本はね・・・

やわらかそうな赤と白のお饅頭が仲間と一緒におしくらまんじゅうを始めます。おまんじゅう、こんにゃく、なっとう・・。最後におしくらまんじゅうをするのは?

この本はね・・・

山やビルがおにぎりになってしまいます。にぎっている手は、大きな雲の手。次は、何をにぎるかな?

この本はね・・・

いろんな「せん」が言葉と共にかかれているシンプルな本です。

こんなところがお気に入り

やわらかい絵と表情豊かなおまんじゅう達がとても愛らしい絵本です。道具を使わずにすぐに遊べるおしくらまんじゅうは、絵本を見た後親子で遊べますね。

こんなところがお気に入り

長新太さんの絵本を見ている時、子ども達の「え〜!」「だめだよ〜!」という表情が大好きです。

こんなところがお気に入り

今日は、空間に指でせんをひきながら読み遊びました。次は、絵と絵の具を使ってほんとうに描いてみたくなる、そんな絵本です。

 

8月23日(月)

はせがわ せつこ 文

福音館書店

三浦太郎

こぐま社

和歌山静子 作

福音館書店

この本はね・・・

暗い所に誰かがいます。

あれ?しっぽかな・・耳かな・・。

電気をつけると次々と動物たちが登場します!

この本はね・・・

あり・とり・クレヨン・くるま・・。子どもたちの大好きな物が出てきます。ページをめくると、上手に並んでいます。最後に並んでいるのは一体誰?

この本はね・・・

土の中の小さなたねがどんどこどんどこ大きくなっていきます。雨が降ったり、風が吹いたり、ギラギラ太陽にあたって、どんどこどんどこ大きく大きく空に向かってのびていきます。

こんなところがお気に入り

暗いページと明るく電気のついたページが繰り返しでてきますが、その度に見ている子どもの表情もパッと笑顔になります。電気のスイッチもいろんな所にありますから、一緒に探してみてください!!

こんなところがお気に入り

とてもシンプルなお話なのに、ページをめくるたびにニコニコしてしまいます。身近なものが並んでいるのも親しみ易いところです。

こんなところがお気に入り

夏にピッタリの1冊です。都会ではなかなか太くて高いひまわりを下から見上げる機会は少ないですが、この絵本はひまわりの大きさを十分に表現しています。

最後に大きく開いたひまわりを見ると、すがすがしさを感じます。

 

7月26日(月)

ささき まき さく

福音館書店

作 くろだ かおる

絵 せな けいこ

フレーベル館

高畠 純

アリス館

この本はね・・・

ちょっときもちの悪い&かわいいおばけがどんどん登場!

おばけの仲間が増えていきます。最後に会う友達は誰かな?

この本はね・・・

おばけは夜におきるもの・・・。

いえいえ早起きのおばけもいるんです。おばけに「おはよう!」っていわれたらびっくりしそうですね。

この本はね・・・

ペンギンが浜でぼうを見つけました。

おやおや、゛絵”をかき始めましたよ!

こんなところがお気に入り

おばけ達が、公園や町の色々な場所からぬ〜っと出てきます。

かくれんぼをしているようなおばけがどこにいるか、一緒に探してみてください!

こんなところがお気に入り

早起きが得意なおばけは、気がやさしいおばけさん!

親子で楽しんでみてください。

こんなところがお気に入り

なんと不思議!!

かいた絵が動き始めました。

次は、何の絵が出てくるのかな?!

 

6月28日(月)

長 新太 さく

BL出版

のむら さやか 文

川本 幸 制作

塩田 正幸 写真

福音館書店

かがくい ひろし さく

ブロンズ新社

この本はね・・・

白いボールがごろごろころがってきてぞうさんにぶつかった!!あれあれ?

ぞうさんもボールになっちゃった。

そのボールがおかあさんにもぶつかった!

長新太さんワールドさくれつです。

この本はね・・・

線路を走ってくる列車。

食べ物だったり車だったり。子ども達の興味をひく列車が登場し走るので大喜びです!

この本はね・・・

定番の遊び「だるまさんが転んだ」の絵本です。

だるまさんが転んだり、つぶれたり、のびたり、ページをめくる度に「次は何かな?」と楽しめます。

こんなところがお気に入り

なに?どうして?

そんなことは考えずに楽しめるのが長新太さんの絵本の好きなところです。

子どもと一緒にただごろごろして過ごす時間も素敵だと思います。

こんなところがお気に入り

楽しい電車ごっこができそうです。何の列車になろうかな。生活の体験がふえるとなれるものもふえてきます。

親子で電車ごっこをためしてみてください!

こんなところがお気に入り

絵本の絵の通りに遊べます。

こども達は遊びたいし、笑いたいのだなあと思わせてくれます。

子ども達の表情に、思わず読み手の顔もほころびます。

 

5月24日(月)

はせがわ せつこ ぶん

やぎゅう げんいちろう え

福音館書店

にしむら あつこ さく

福音館書店(こどものとも 年少版)

三浦 太郎 さく・え

こぐま社

この本はね・・・

いないいないばあの遊びを、ユーモラスな言葉とリズムで、より楽しませてくれます。子ども達と一緒に声を出して代みたい1冊です。

この本はね・・・

ママとお散歩に出かけたボクが、みんなに「こんにちは!」と声をかけていきます。ありさんにも、車にも「こんにちは!」

親子であいさつをたのしみましょう!

この本はね・・・

動物さんと動物さんが出会って、くっついた!!手や鼻をくっつける様子に、とっても仲良しな気持ちが伝わってきます。

こんなところがお気に入り

遊び心をくすぐる言葉とリズムで、読み手も楽しめ、「ばあ〜」とページをめくる時の子ども達の表情もかわいらしいです。

今日の読み聞かせでは、動物の名前でも盛り上がりました!

こんなところがお気に入り

読みながら、お母さんも「こんにちは!」と返していくと、さらにうれしさが増すことでしょう。

あいさつは、交わすものだと、しぜんに気づかせてくれる本です。

こんなところがお気に入り

子ども達は、いろんなところを触ってもらったり、ママとくっついたりすることが大好きです。

絵本を見ながら、ママとスキンシップがとれるすてきな本です!

親子で楽しんでみてください。

 

4月26日(月)

スズキ コージ

福音館書店

なかがわりえこ さく

やまわき ゆりえ え

グランまま社

100%ORNGE

及川賢治 竹内繭子 さく

福音館書店

この本はね・・・

「あぶないよねずみがでるから!」の

繰り返しの中、きゅうりさんがひたする歩き、めざすものは・・・!?

「あぶないっ!」

やっぱり出会っちゃった。

この本はね・・・

まだちょっぴりねむかったおひさまが、じょうずにじょうずに朝のおしたくをすまし、みんなに「おはよう!」と元気にあいさつをしてくれます。

楽しい絵本です。

この本はね・・・

“ブー”とだけお話しするこぶたのブー。おいしいも、たのしいも、こまったも、ブー!

かわいい絵本です。

こんなところがお気に入り

一言でいうと「不思議」

けれど、魅力的な何かがあるのです。

何といっても子ども達が大好きな絵本です。

こんなところがお気に入り

おひさまもねむかったり、おひさまも歯を磨いたり、子ども達もゆったり見てくれます。

最後の「おはよう」という絵本の中からの呼びかけに、思わず「おはよう!」と答えたくなってしまいます。

こんなところがお気に入り

ついつい一緒に“ブー”とみんなの声がそろいます!

“ブー”という言葉1つでも、たくさんの表情が楽しめますよ!